2007年02月19日

08 引っ越しました(奈良吉野川7)

水位:1.15m(五條) 気温:9℃(五條) 天気:晴れ時々曇り
区間:天理教〜栄山寺 メンバー:後輩1号(回送)


 この週末(17,18日)で引っ越ししました。
 といっても新住所も同じ関西圏内で、兵庫県尼崎市になります。ちなみに私、幼少時代は尼崎市に住んでおりまして、実に約20年ぶりに「あまっこ」として復帰したことになります。

 19日月曜日も念のため引越しの予備日としてUQを取っておりましたが、18日日曜日時点で必要最低限の作業は終わりましたので、この日は川に出ることにしました。会社の皆さんフツーに働いてはるので気まずい思いを感じつつも、前日の雨でいい水量になっているとなると、いてもたってもいられなくなったわけです。

 今日の水量ならアヒルウェーブが面白いのではと、下コースを選択。後輩1号さんは回送役となり、一人と一匹で下り始めました。
 引越しで環境が大きく変化することになるので、ラナには大きなストレスになるんじゃあないかと心配していましたが、今のところまったく変化を感じません。ラナの場合、「人」が変わるとストレス感じそうですが、「場所」の変化はそれほど影響力を持たないのかもしれません。

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◆アヒルの瀬!
 遠くにいい波立ってるのが見えます。アヒルの瀬です。
 デジカメをヘルメットに括りつけて撮りながら下ってみました。




 今までよく阿太橋上の瀬で遊んでましたが、あちらはホール系、こちらはウェーブ系でパワーも全然違います。というわけで全然思うように乗れません。平日だけあって誰もおらず、気兼ねなく遊べる環境ではあったのですが、時間的に余裕もなかったので、数回チャレンジしただけで終了。

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 引っ越してもあまり環境変わらないなあと帰路考えていましたが、そういえば小さい頃のラナは分離不安症で、長く家を空けると本やらクッションやら電気コードをボロボロに破壊していました。いつ復活しないとも限らないので、慣れるまでの間はとくに注意深く接していかないと…。

ニックネーム ラナ父 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

07 カヌー関連書籍(奈良吉野川6)

水位:0.90m(五條) 気温:10℃(五條) 天気:晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:tomoさん、後輩1号


  考えてみれば昔から収集癖は存在していました。
 ビックリマンではコンプリート目指してチョコを求めて市内中の駄菓子屋を探し回ったり、マンガだと横山光輝の三国志全60巻を買い揃えたり、ゲームだとドラクエやウィザードリィでアイテム全部揃えるまでやりこんでました。
 典型的なB型らしく、基本的にはテキトーな性格ですが、妙なところで完璧主義を発揮し、とことん揃い集めたがる癖があるようです。

 カヌー関連書籍についても、もともとは最新の技術を体系的に学びたい、全国の川情報を知りたいというのがきっかけだったんですが、そのうちに現在の技術が確立されるに至った経緯や、過去にどんな形で川情報が残されているのかという方向に興味の先が向き出し、古い本も買うようになり、気が付けば結構な数を所有するに至ってました。
 現在、和書ばかりではありますが、入門編を含めて技術関連、川地図関連書籍で以下の通り23冊ほどあります(カヌーライフなど雑誌類、野田知佑さんや転覆隊などのエッセイ類は除きます)。

『全国リバーツーリング55マップ』山と溪谷社,2004年
『カヌー大紀行―川と海のビジュアルツーリングガイド』辰巳出版,1999年
カヌーライフ編集部 『カヌーツーリングブック』山海堂,1999年
辰野 勇『カヌー&カヤック入門』山と溪谷社,1999年
カヌーライフ編集部 『リバーカヤック大全―ホワイトウォーターを漕ぐためのテクニック』山海堂,1998年
『フォールディング・カヤック入門―カヌーを持って川へ行こう』日本スポーツ企画出版社,1997年
Outdoor編集部 『カヌー入門―カナディアン・カヌーとフォールディング・カヤックの基礎&実践テクニック』山と渓谷社,1995年
William J. Nealy (原著) 『カヤック―カヌー乗り必携!イラストで見る究極の川下りマニュアル』 山海堂,1993年
石川 義治 『週末に楽しむカヌーの本―道具選びからリバーツーリングまで』大栄出版,1993年
玉田 瑞穂 『北海道カヌーツーリングブック』道新,1993年
PE‐PAL編集部 『カヌー・リバーツーリング入門』小学館,1992年
『カヌー』同朋社出版 ,1992年
藤原 尚雄 『全国カヌーツーリングガイド〈2〉』山海堂,1992年
藤原 尚雄 『全国カヌーツーリングガイド〈1〉』山海堂,1991年
斎藤 康一;矢野 哲治 『日本の川地図101―カヌー・ツーリング・マップ』小学館,1991年
細田 充 『カヌー 入門とガイド』山と渓谷社,1991年
アンドラーシュ トロ 『カヌー―高度な技術のすべて』ベースボール・マガジン社,1990年
藤原 尚雄 『カヌーツーリングブック』山海堂,1990年
山口 徹正 『初めてのカヌーイング―目で見る技術カタログ』大泉書店,1990年
辰野 勇 『新版 カヌー・エンジョイ・マニュアル〈カヤック入門編〉』千早書房,1989年
『カヌーHandbook―素晴らしきカヌーイングの世界』双葉社,1988年
吉原 宜克 『カヌーイング―静水からスラロームテクニックまで』講談社,1981年
イステバン・グラネック 『最新カヌー漕法』ベースボール・マガジン社,1977年


 ここまで集めたら、入手できるモノはすべて揃えたいなあと思ってます。他にもおすすめの本がありましたら、ぜひとも教えてください。


 ◆本日のナラヨシ

 さて今週もナラヨシでした。今日はtomoさん、後輩1号さんと3人です。
 今朝のニュースで聞いたところでは、奈良の最高気温は13℃まで上昇する模様。暖かいですねえ。今年は1月の次に2月が飛んで3月が来たのではないかと錯覚するくらいに暖かい。tomoさん、後輩1号さんは途中で自分から川に入って泳いでましたからね。

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*注:今は真冬の2月です。

 本日も全然水がなく、阿太橋上の瀬にて遊んでました。



*注:今は真冬の2月です。

 今年は装備も格段に良くなったし、暖かいし、2月とはいえ瀬に突っ込んで飛沫を浴び続けていても意外と平気なので楽しいのですが、喜んでばかりはいられないですよね。このまま暖冬が続けば、春先の雪解け増水はおそらく見込めないでしょう。
 夏場も渇水と超強力台風と局地的集中豪雨に悩まされ、秋にも真夏日が続き、紅葉は12月までずれ込み…。今年もおかしな気候が続くのかと不安になります。
ニックネーム ラナ父 at 23:18| Comment(4) | TrackBack(2) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

06 ドッグフードを食べなくなった(奈良吉野川5)

水位:0.88m(五條) 気温:8℃(五條) 天気:晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教 メンバー:後輩1号(回送)

 ラナには幼少時よりペディグリーの「アドバンス」をあげています。時々食欲が落ちるときもありますが、総じてよく食べるのでずっと食べさせていますが、先週末に行きつけのペットショップに買いに行くと見当たりません。「アドバンス」があったところにはアイムスの「ユーカヌバ」が並べられています。

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 アドバンスを探しに行く時間もなし、価格帯も同じくらいだったので、しゃあなしにユーカヌバを買って帰りましたが、これがびっくりするくらいに全然食べてくれません。食器を鼻で押しのけて隅においやるほどですから、相当気に入らなかったようです。

 高かったのに…。値段はあまり関係ないみたいですね。
 鳥のササミを混ぜてやりましたが、器用にササミだけを選り分けて食べてしまい、肝心のユーカヌバはほとんど手をつけていません。

 食べるまで出し続けようとしましたが、向こうも相当頑固なようで。4日も経つと胴回りが細くなり、明らかに痩せてきました。

 困った。
 初心に戻って、ラナを飼い始める前に勉強していた犬関連の本を読み返してみましたが、有効な情報はなし。それではネットではと調べると、今回の騒動の原因たるユーカヌバのホームページにらしきものが載ってました。

 どうもわんこは「習慣性のある動物」なので、「今までの食事から新しい食事に切り替えることを好みません」そうな…。知らなかったです。
 
 対策としては、
 @おやつは最小限にする
 A4日ほど時間をかけて、新旧のフードを混ぜ合わせて慣れさせる
 B電子レンジでフードを10秒ほど温め、芳香を高める
 がありましたが、@はすでにやっていてダメ、Aは旧であるアドバンスがなくなったのでダメ、実質Bしかありません。

 で、早速少し水を足してから電子レンジに入れて温めてみました。
 ふやかしたように柔らかくなっています。そして臭いは強烈にパワーアップ(「芳香」と書いてあったので香ばしいイメージを持ってましたが…)。
 そういえばラナの幼少時は毎回お湯沸かして、ふやかしてあげてましたね。懐かしい気分です。

 効果は、てきめんでした。
 フードを冷ましているうちから気になっているふうだったのでシメシメと思っていましたが、出してあげるなりガツガツと食べてくれました。
 めでたし、めでたし。

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ニックネーム ラナ父 at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする