2007年09月02日

43 スーパーセビラー(奈良吉野川15)

水位:1.02m(五條) 気温:31℃(五條) 天気:晴れ
区間:梁瀬橋〜天理教(5.3km) メンバー:tomoさん、後輩1号


 夏休みも本日で最後の日を迎えました。
 9月は大会シーズンです。
 来週はいよいよ天竜川ホワイトウォーターフェスティバル(TWWF)を迎えます。ちなみにこの大会、20kmというとんでもない距離を漕がされます。
 今日のナラヨシは、@天竜川WWFに向けたスタミナ強化を中心とする練習と、A今週必死こいて修理したパドルの強度テストが主な目的となります。

 …と書くと、甚だストイックに聞こえますが、はたして実態はといえば、ポンプで空気を注入したそばからエア洩れしてベコベコな伝説のフネ「スーパーセビラー」で下ったり…。

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 「ナラヨシ飽きた」とか言って寝そべってダラダラ下ったり…。

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 沈して流されたり…、と超テキトーなダウンリバーでした。こんなんでホントに20kmの長距離漕げるんでしょうか。甚だ心配です。

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 余談ですが、ナラヨシはその一見穏やかに見える川相とは裏腹に、先週のように突然パドルを折ったり、実は結構手厳しい川だったりします。
 今日はちょっとだけ歯の浮くようなことを口走った瞬間、思いっきり沈させられました。

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 あと、修理したてのパドルですが、ほんの少し割れ目が浮き出てきたのが気になるところではありますが、フルパワーで漕いでも何ともなく、どうやら大会は大丈夫そうです。

 ところで、さらっと流しましたが、tomoさんの「スーパーセビラー」、実は結構思い出深いフネです。

 tomoさんに初めてメールをいただいたのは確か去年の6月ごろだったと思います。そのときにブログ「カヌーイストなラガーマン」の存在を知ったのですが、@むちゃくちゃやなあ(明恵峡でクルマのカギ流したり、真冬の手取川を一人で下ったり…)というのと、A斬新やなあ、という印象でした。

 このAというのが、タンデム艇をぶった切ってソロ艇「スーパーセビラー」へと改造するというプロジェクトだったのです(詳細はこちら)。

 そして初めて一緒に下った保津川(こちら)でtomoさんが乗ってはったのもこの「スーパーセビラー」でした。

 いつの間にかへっぽこなフネに成り下がってしまいましたが、再び陽の目を浴びることを待っています(捨てないでね!)。

 帰りにはtomoさんに廿世紀梨をいただきました。もう梨のシーズンなんですね。この時期になるとナラヨシ沿いにたくさん梨の直売店が登場するんですが、秋の到来を感じさせる光景です。
 何はともあれ、どうもありがとうございました。

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ニックネーム ラナ父 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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奈良吉野川-09/02
Excerpt: [http://www.river.go.jp/nrpc0305gDisp.do?mode=&officeCode=22087&obsrvtnPointCode=13&timeAxis=60 水位:1..
Weblog: カヌーイストなラガーマン
Tracked: 2007-09-24 10:19