2007年11月11日

54 NKC秋の総会二日目(長良川10)【作成中】

水位:0.24m(稲成) 気温:17℃(八幡) 天気:曇り
区間:ふれあい〜勝原橋
メンバー:Oさん、KYOKOさん、tomoさん、アズマックス、会長夫妻、義弟夫妻、後輩1号、コニー、フジさん、OGGYさん、花鳥

071111nagara01.jpg

071111nagara07.jpg

071111nagara11.jpg

071111nagara13.jpg

071111nagara20.jpg

071111nagara21.jpg

★作成中

ニックネーム ラナ父 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

53 NKC秋の総会(長良川9)【作成中】

水位:0.25m(稲成) 気温:17℃(八幡) 天気:曇り
区間:三段の瀬〜ふれあい
メンバー:Oさん、MIKEさん、KYOKOさん、tomoさん、アズマックス、会長夫妻、義弟夫妻、コニー、後輩1号

 ◆関連記事
 ※tomoさんのブログ…「カヌーイストなラガーマン」
 ※NKCのブログ…「長良川カヤッククラブ」

 神奈川県川崎市の自宅から、岐阜県郡上市の三段の瀬ビーチまで約400km.未明4時に出発して、途中SAで仮眠しつつ、到着したのは8時半過ぎでした。

 遠い…。
 大阪に帰る(500km)のとあまり変わりません。

 首都圏の川は多摩川、荒川、桂川と中規模河川ばかりで、長良川クラスの水量豊富な川となると水上まで足を伸ばさなければなりません。関西では、200km圏内に北山川、木曽川、長良川や四国吉野川がありましたので、恵まれていたんだなあと改めて思いました。


071110nagara03.jpg

071110nagara04.jpg

071110nagara11.jpg

071110nagara11.jpg

071110nagara12.jpg

071110nagara22.jpg

071110nagara25.jpg

071110nagara30.jpg

★作成中
ニックネーム ラナ父 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

50 第14回長良川WWF/ダウンリバー(長良川8)【作成中】

水位:0.73m〜0.94m(稲成)※10:00時点0.82m 気温:16℃(八幡)
天気:雨 区間:新三日市橋〜子宝温泉下
メンバー:UNKO-MAN,後輩1号、野人と大学探検部の後輩4名

071008nagara03.jpg

071008nagara06.jpg

071008nagara11.jpg

071008nagara15.jpg

071008nagara19.jpg

071008nagara22.jpg

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

49 第14回長良川WWF/スラローム(長良川7)【作成中】

水位:0.49m(稲成) 気温:20℃(八幡) 天気:曇り
区間:三段の瀬 メンバー:UNKO-MAN,野人と大学探検部の後輩4名

 昨日の晴天からうって変わって一面曇天。気温もぐっと下がり、うっかり夏のウェアしか持って来ていなかった私にとってはつらいコンディションですが、昨夜9時間近くぐっすりと眠ったおかげで、体調はすこぶる良くなっています。

071007nagara13.jpg

 今日の種目はスラローム。会場は昨日の決勝同様、三段の瀬です。
 櫓のごとく組まれた竹竿と川を渡って張り巡らされたロープ。いつもながら圧巻です。これ、準備がかなり大変だと思います(大会スタッフの皆さん、毎年本当にありがとうございます!)

 ところで、今年から試技がなくなりました。例年はゲートをセットし終える8時頃から1時間〜1時間半くらいの間、練習で下ることができました。といってもコースはボートだらけなので、本番さながらの通しでの練習はほとんどできませんが、ゲートぎりぎりまで近づいて詳細位置を確認したり、ゲート付近の流れを実際に漕いで体感することはできました。
 それが今年からできなくなったので、下見はあくまでも陸上から、目測のみで通過ルートを算出していかなくてはならなくなります。

 ◆長良川WWF2007 スラロームコース


拡大地図を表示

 ゲートは去年同様1〜12番まであって、ダッキーは2,10番が免除となっています(地図では黄色表示)。10ゲートのうち、アップゲートは5番と12番の2門(地図では赤色表示)。残りはすべてダウンゲートです(地図では緑色表示)。

 全体的な難易度は去年と同じくらいかなあという印象でしたが、8番から9番にかけての距離が異様に短い(地図では赤線表示)。写真では分かりにくいですが、8番はカレントの左岸寄り、9番は右岸寄りに設置されていて、8番を通過した後、9番まできちんと寄せられるかどうかがキーとなりそうです。

 どれくらいスピード落とせば間に合うんやろ? トップスピードでもスウィープで充分間に合うのか、バックフェリーが必要か、はたまたターンしてフェリーグライドしないとダメか、それともいったん左岸にエディーキャッチして漕ぎ上がってからフェリーで渡らないと間に合わないのか?

071007nagara06a.jpg

 今年は練習できないので、アタマでシミュレーションした結果のみで判断するしかありません。そういう意味では、去年より難易度は上がっていると言えるでしょう。
 ちなみに練習がなくなった理由は、「世界大会基準に則った大会だから」そうです。世界大会もぶっつけ本番らしいです。

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

48 第14回長良川WWF/スプリント(長良川6)

水位:0.55m(稲成) 気温:25℃(八幡) 天気:晴れ
区間:<予選>ホーセン〜法伝橋 <リエゾン>法伝橋〜講和橋 <決勝>三段の瀬
メンバー:UNKO-MAN,野人と大学探検部の後輩4名


 到着予定時刻の8時から20分ほど遅れてホテル郡上八幡(ホーセン郡上)南駐車場に到着。チーム「わんことUNKO」の受付を済ませると同時に、「サドんです」の不参加を伝える。

 大会シーズン、ラストを締め括るのは長良川ホワイトウォーターフェスティバル(長良川WWF)。スプリント、スラローム、ダウンリバーの三種目総合で競い合うという、ラフティングの世界大会標準に則った本格的な大会です。

 この大会、実は出場するまでの道程がかなり大変でした。

 まず、相方のNKC会長がおフランスへ出張の予定が入り、去年に続いて共に出場できなくなりました。

 次に、アズマックスの愛犬レオンが病に倒れ、tomoさんとのチーム「レオンとみぃ」が出場できなくなり、また会長嫁さんも風邪を引いて「サドんです」までもが出場できなくなりました。これらは直前の出来事だったため、両チームとも不参加となり、かなりモチベーションが下がってしまいました。

 あと、東京への転勤。
 家探し、各種手続き、現在の住居の整理整頓、引越しなど限られた時間でしなければならないことを考えると、三連休すべてを費やす大会に出場するのはどだい無理という結論になります。

 しかし、会長の不参加表明が早かったのでUNKO-MANという助っ人が見つかり(まったく想定していなかったですが)コンビを組むことができたのと、ウチの大学探検部の後輩たちが実に6,7年ぶりにラフトで出場すると表明してくれたんで放ってはおけないこと、あと何より妻の理解と協力のおかげでスケジュールも調整がつきそうということで、何とか出場することができました。

 今回、大会参加はトータルで62チーム(ラフト48,ダッキー14)でした。なんと総勢300名を越してます。

071006nagara01.jpg

 大会出場はMAX60チームという制限があり、tomoさんや後輩たちが申し込んだときにはキャンセル待ちという状態でした。結局、後輩たちは今回「オープン参加」という形で出場です。
 今までレースに向けてちゃんと練習したことがないのですが、無理せず楽しんで漕いでくれればと思います。

071006nagara03.jpg

 ◆予選:ホーセン〜法伝橋
 さてこの三日間の相方となるUNKO-MANですが、一緒に漕ぐのは実は初めてだったりします。会長ほど息は合わないでしょうが、それを補って余りある若さ(体力)があるんで楽しみです。

 しかし寝不足のため体調は最悪。お腹は壊しているし、少し強く漕ぐと右胸、肺あたりが痛んで息が切れるという状態。

 大丈夫なんかな〜?

071006nagara08.jpg

 いやな予感はありましたが、幸い杞憂に終わり、最後まで漕げました。

 結果は1位! よっしゃ!
 幸先の良いスタートです。

続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

35 アベベモンチョリス(長良川5)【作成中】

水位:0.53m(稲成) 気温:28℃(八幡) 天気:晴れ時々曇り
区間:ふれあい広場〜勝原橋(5.9km)
メンバー:tomoさん、会長夫妻、花鳥、AZMAX,オギー、フジさん、コニー、UNKO-MANカップル、後輩1号

 いやあ、昨夜は久々に大笑いしました。
 最近、パソコンのしすぎのためかドライアイ気味で痛いし疲れがひどかったのですが、涙流すまで笑ったおかげで一気に潤いを取り戻しました。

070722nagara02.jpg

070722nagara06.jpg

070722nagara11.jpg

★作成中
ニックネーム ラナ父 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

34 NKC総会〜Don't take it easy about river〜(長良川4)

水位:0.57m(稲成) 気温:23℃(八幡) 天気:雨
区間:講和橋〜ふれあい広場(3.8km)
メンバー:tomoさん、会長夫妻、花鳥、AZMAX,オギー、フジさん、ブル、コニー、UNKO-MANカップル、後輩1号


 「川をなめるな!」
 という会長の言葉で始まったNKC(長良川カヤッククラブ)の総会。

 会うたびに言っている気もしますが、今日はいつもと事情が違うみたいで、先週台風4号で大増水した濁流を流されて痛い目に遭ったためらしい。

  NKCは閉鎖的とか放置プレイとかいろいろ言われてますが、いざ蓋を開けるとなんと総勢13人も集まりました。
 NKCメンバーが6名(6艇)と、ダッキー隊が7名(5艇)ですが、いつもはダッキーのUNKO-MANとアズマックスがカヤックで下るので、カヤック8艇、ダッキー3艇というカヤック主体の編成となります。
 リンクスUアクアにはチーム「サドんです」こと会長嫁さんと後輩1号とラナ、リンクスUイエローにはtomoさんとUNKO-MANの彼女が乗り、私は一人サファリに乗りこみました。

070721nagara20.jpg

 マックスは経験浅く、流水でのロールはまだ不安定。しょっぱなの三段の瀬は、増水の影響で大きなウェーブ&ホールができてます。
 なもんで、チキンルートの左岸に寄って下れと事前に言っておいたにもかかわらず、メインカレントに直行していく姿が…。

 やっぱり沈して流されていきました。
 一緒に下っていたコニーたちがレスキューに向かう。

 大丈夫かなあと思っていた矢先、今度は目の前の「サドんです」がフリップ!

 メインカレントをあっという間に流されていった会長嫁さんは先で待つ会長らに託し、私はリンクスと後輩1号のレスキューのため、チキンルートからメインカレントにルート変更。ラナは少し下流のエディーを独力で取ったのを確認。必死になって上がろうとしていたのですが、もう少しその場で頑張ってもらうことにしました。

 右岸の岩に乗り上げているリンクスと後輩1号のところに向かう途中で、今度は後続のtomoさんらがフリップ!
 UNKO-MANの彼女が会長嫁さんと同じようにあっという間に流されていく…。
 早くも大惨事の相を呈しています。

tomoさんはフネを掴み、リカバリーを試みていたのでお任せし、最初の予定通り右岸側のリンクスがブローチングしている岩に向かう。
 サファリに乗りながらリンクスを掴んで剥がそうとしていると、うっかり夢中になりすぎてサファリに水をどばどば入れてしまって、たまらずフリップ。リンクスの下敷きになってしまいました。

 ああ、もう、最悪。

 頭が水面に出るやいなや急いで右岸に向かい、近くを流れるリンクスを掴んで手繰り寄せる。
 リンクスに飛び乗り、近くまで来ていたラナを引き上げ、漂うサファリを捕まえ、後輩1号を迎えに行き、とりあえずリカバリ終了。

 tomoさんはちゃんとセルフレスキューできていて、一度は合流できましたが、流されていったUNKO-MANの彼女を追いかけて三ノ瀬を下ろうとした瞬間、入り口でまたもやフリップして流されていってしまいました。
 しかしまあ、あの人は放っといても大丈夫でしょう。

 上流でまだもたついているマックスが気になっていたので、後輩1号さとラナをリンクスに乗せ、tomoさんと同じルートを通らないようルートを指示。左岸から回り込むように下らせ、無事通過したのを見届けてから今か今かと待つ。

 そのマックスはサポートについていたコニーたちに助けられ、ようやく再出発。
 ストリームインした瞬間、上流を食われて沈。あららら…。
 そのまま三ノ瀬も身一つで流されていってしまいました。

 これで会長嫁さん、UNKO-MAN彼女、tomoさん、アズマックスの4名がこの瀬を泳いで下ったことになります。
 tomoさん、アズマックスはともかく、初心者のUNKO-MAN彼女と先週流されて怖い思いをした会長嫁さんを流すのはまずかった。

 「川をなめるな!」と言われても、みんなどこか他人事のように思っていたんでしょうね。初めて下る川ならいざ知らず、下り慣れたこの川で流されるわけがない、と。
 「見えないところに核心部」と同じくらい重要な法則「川をなめると必ず痛い目に遭う」という言葉を今更ながらに思い知らされました。


 さて、三段の瀬を流され、すっかりカヤック恐怖症になったマックスは動きが硬くなってしまい、その後しばらくはチキンルートを一緒に下りました。増水するとヤバい箇所も発生しますが、ルートを選べばうまく避けられるのです。

 ルートはどうあれ、下って成功体験を重ねることができれば自信も戻るハズ。
 スケボーの瀬も、その下のリョウヅキの瀬も逃げまくって下れたかと思いきや、エディーキャッチ時にスターンを食われて沈。
 マックス、今度は落ち着いてロールを試みる。

 …失敗。

 諦めずにもう一回チャレンジ。

 今度は…、成功!!

 しかも流水でのロールです。起き上がった瞬間の笑顔が忘れられません。
 我が事のように嬉しかったです。
 応援中のサドんですも大喜びでした。

 「チームサドんですはアズマックスを応援しています」

 なにげにフジさんもスケボーから延々流されていたらしいですが、この頃からみなリラックスして楽しく下ることができました。

 ちなみにUNKO-MANですが、カヤック始めた時期はマックスと同じくらいだったはずなんですが、まったく心配いりませんでした。
 こいつセンスあるなあ。

070721nagara11.jpg

 マックスはその後も慎重にルートを選び、カヤックでちゃんと下りきりました。おめでとう。

070721nagara17.jpg

 tomoさんは今日も飛び込んで泳いでます。メイがいないのでラナが餌食となっています。可哀想に…。

070721nagara24.jpg

 NKC会長と足蹴の王子こと花鳥。
 この日の夜はこの方の独壇場でした。

070721nagara26.jpg
ニックネーム ラナ父 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

23 ラナ、取材される(長良川2)

水位:0.35m(稲成) 気温:17℃(八幡) 天気:快晴
区間:講和橋〜ふれあい広場(3.8km) メンバー:会長夫妻、後輩1号

 うちのラナがレトリーバー専門誌‘RETRIEVER [レトリーバー]’さんから取材いただきました!

 『レトリーバーと夏遊び』というテーマで、カヌーで一緒に川下りしているシーンを撮っていただきました。
 舞台は長良川、お馴染みの三段の瀬から高砂遊々ふれあい広場まで区間です。

 撮影は乗り慣れたリンクスUでやりたいな、ということで、慌てて修理に着手しました。GWに嶺南若狭は南川にて「痛恨の一撃」を喰らい、HPイエローの瀕死状態になっていたのですが、薬草やらホイミやら奇跡の剣やらを駆使して一時間以上かけて何とか復活。

070519nagara01.jpg

 土曜日の晩は、美濃橋で会長夫妻とキャンプ。
 翌週の件でいろいろと打ち合わせした後で、今年初の花火(会長が事前に用意してました)。
 ラナ、花火を見ても全然怖がらず、一緒になって楽しんでました(笑)。

070519nagara07_1.jpg

 7時半に講和橋に集合し、出版社、カメラマンの方と打ち合わせ。
 クルマで移動しながら、撮影ポイント候補と撮影されたいイメージ、OK/NGの合図などについて確認しました。

 最初は、スタート地点の川原と講話橋上から撮影です。
 編成は、会長@Project52,シャレコウベL(会長嫁さん+後輩1号)@Tomcatタンデム、そして私のリンクスU.

070519nagara11_1.jpg

 以前どこかで書きましたが、最近のラナは私より後輩1号のフネに優先的に乗ろうとします。対策として私は昔から乗り慣れたリンクス、彼女には乗り慣れていないトムキャットという編成にしてもらったワケですが、無常にもラナはリンクスに乗っても即飛び込んでトムキャットに移ろうとします。
 これじゃあ撮影にならんかも…。

070519nagara13_1.jpg

 しかし満足いくまで暴れて少し落ち着いたのか、やがてカメラに撮られているという意識が芽生えたようで、要所要所ではリンクスのバウに乗り、ばっちりカメラ目線で対応してくれました。

070519nagara14_1.jpg

 プロの撮影ではラナがどんなふうに写るのか、今からとても楽しみです。

 最後に、昨晩の打ち合わせから朝イチのテン場の片付けやら当日の撮影やら何かと協力いただいた会長夫妻、どうもすいませんでした。ありがとうございました!

 【追記】
 ちなみに、円空の瀬下流付近で見慣れたFORCE艇がいるなあと思っていたらなんとSAKUZOさんでした。パトロール中のようでした。

ニックネーム ラナ父 at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

15 ハワイよりナガラ(長良川2)

水位:0.26m(稲成) 気温:15℃(八幡) 天気:曇りのち雨
区間:宝泉〜ふれあい広場(11.0km)
メンバー:KROさん、7さん、tomoさん、会長夫妻、王子、AZMAX, 後輩1号


 フォレストパーク373の部屋は今までの座敷部屋とは異なり、テーブルに椅子、寝室にはベッドという洋風なレイアウトでした。
 ここで皆さんと鍋をつつきながら酒を飲んでいましたが、早々に解脱。
 どうも床に転がって寝ていたらしいです。

 気が付けば8時で、しかもベッドとベッドの間に挟まった状態で寝てました。しかも頭痛と吐き気がひどく、朝から気分は最悪です。

 この二日酔いと、先週は美山川、南川と立て続けに初めて下り、もっと新しい川を下りたい!という欲求が高まっていたこともあり、慣れ親しんだ長良川を下るといってもモチベーションが今ひとつ上がらず、せめて普段あまり下らない区間をということで、宝泉から高砂遊々ふれあい広場までに設定しました。

 宝泉といえば、ラフティング、ダッキーのレース長良川WWFのスプリント会場です。昨年を思い出し、パドルを握る手にどことなく力が入る。

 最初の瀬は法伝橋の瀬。水量は少なくてもやっぱり長良川。最近ナラヨシ慣れしてしまっている私には結構迫力を感じます。

070422nagara02.jpg

 とはいえこの法伝橋の瀬、昔は瀬のラストがヘアピンカーブの形状をしていて、もっと難しかったような気がします。今は亡きしょっぱなの瀬とか昔のオーナーばりの瀬とか、脳がビリビリして二日酔いも吹き飛ぶほどの迫力を感じていたのですがね。

 次はコンクリ塀の瀬。ここは違う意味で怖い瀬です。瀬の入り口ではコンクリ塀を流れがオーバーフローして直下で巻いてます。
 瀬の終わりに小さいですが水勢の強いホールができていたのでみんなで遊ぶ。会長、いつの間にかループまでできるようになってます。すごいっすねえ。

070422nagara04a.jpg

 ロックガーデン、オーナーばりの瀬を越えるとしばらくまったり区間。7さんはよく寝転がってました(腰が痛かったみたい)。

070422nagara07.jpg

 相戸の堰堤を越えた後は、いつものコース。
 最初は三段の瀬。三ノ瀬の落差が大きくて、ここは逆に昔より強烈に感じてドキドキでした。サファリで下ったらおそらくストッパーに弾き飛ばされるでしょう。KROさんもやられてました(この後ロール成功!)。

070422nagara16.jpg




 この頃になると雨が降り出し寒くなって、さらに長距離漕いでいたもので皆さん疲労気味。円空ホールも楽しそうでしたが、早々に退却してしまいました。

070422nagara19.jpg

 まあ、何だかんだで何回下っても長良川は楽しいです。
 いい川です。
 やっぱりハワイよりナガラ、です。
ニックネーム ラナ父 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

11 UNKO-MAN再び(長良川1)

水位:1.16m(稲成) 気温:14℃(美濃) 天気:曇り
区間:美濃橋〜関観光ホテル
メンバー:(葦毛の)王子、モリ君、AZMAX, UNKO-MAN, 後輩1号


 ホントは3月にUNKO-MANと雪解けの鳥取の川を下る予定だったのですが、諸般の事情で訪れることができなくなり、悪いなあと思っていたところに、そのUNKO-MANから大阪に行く用事があるので一緒に下りませんかとのお誘い。
 しかしタイミング悪く、その日は会長らとフォレストパーク373で宴会→翌日ナガラでダウンリバーという予定で、大阪から岐阜まではさすがに遠かろうと丁重にお断り申し上げようとしたところ、大阪から200kmならノリで行けますとの学生らしい回答があり、結局彼も一緒に373に集合。

◆フォレストパーク373で宴会
 当初、tomoさんも来られる予定で、昨年の12.23事件の再来かと会長、花鳥は戦々恐々としておりましたが、幸か不幸か今回は不参加が決定。

 で、宴会は、
 「tomoのいない夜に乾杯!」
 「かんぱーい!」
 で始まりました。

 やはり話題は新顔のUNKO-MANに集中。会長、花鳥が得意の根掘り葉掘りトークでどんどん踏み込んでいきます。

 @去る2003年の北山川ラフティング大会にて会長、花鳥が一度だけコンビを結成して出場しましたことがありました。当時広島修道大のチーム「失禁110番」に、「めちゃくちゃ速いですね!」とおだてられ、優 勝 確 実と有頂天だったにもかかわらず、結果は6位(入賞外)。しかも当の「失禁110番」は5位と彼らより上位に。
 「あいつ!」と未だに怒りの収まらない二人ですが、UNKO-MANが「失禁110番」と知り合いであることが根掘り葉掘りトークにより発覚。
 *UNKO-MANは両者の確執をまったく知りません。

 「おまえ、『失禁』派か?」
 と詰め寄る二人。

 すかさずUNKO-MAN、
 「僕は『沈虎』派です!」

 会長「おお〜」
 花鳥「僕らの『沈虎』って有名なんですねー」

 会長「今年一緒に出ようや?」

 がっちりと握手する会長と花鳥。
 まさかUNKO-MANが二人のチーム名「沈虎」を知っているとは…。さっきまで半ギレだったのが、一気にご機嫌になったようです。
 一度きりの結成で幻とされていたドリームチーム『沈虎』はこうしてまさかの再結成を果たしたのでした。

070325nagara14.jpg

 Aやがて話題は会長、花鳥の圧倒的に有利なカヤックに及びます。
 花鳥「UNKO-MANってロールできるん?」
 UNKO「静水ではできますけど、流水ではまだ自信が…」
 (優越感たっぷりに)会長「ロールできるまでどれくらいかかった?」
 UNKO「えー…」
 会長(得意げに)「俺、一日でできたで」
 花鳥(得意げに)「僕は二日めでできましたよ!」
 UNKO「…」
 花鳥「俺らのほうが上手いな」

 UNKO「…でも僕はサファリでロールできますよ」


 会長&花鳥「えーー!!」

 会長&花鳥「ごめん、お前が一番上手いわ!」

070325nagara18.jpg

 BUNKO-MANは鳥大の医学部生でもあります。そんな彼は整形外科を希望。
 後輩1号「なんで整形外科に行きたいと思ったん?」
 UNKO「そのへんの医者って、スポーツろくにやってないじゃないですか。僕はそんなんじゃなくて、スキーやラフトでの経験を活かした医者になりたいんですよ」

 書物で得た知識ではなく、実経験に基づく治療や指導ができる医者ということでしょうかね。立派やなあ…。

 会長「それ、じまんか?」

 UNKO「え?」 

 会長「『俺は勉強もできてスポーツもできる』という自慢か?」

 会長、目が負け犬になってますよ…。

070325nagara19.jpg

 こうして夜は更けていくのでした。
 花鳥と会長ことおちむしゃとモンチッチはtomoさんのいない夜を満喫しておりました。かくいう私も途中から記憶がありませんが…。

070325nagara24.jpg
続きを読む
ニックネーム ラナ父 at 23:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 中部>長良川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする