2007年09月29日

【番外編】東京転勤!

 恐れていたこの日がついにやってきました。

 10月1日付で、東京に転勤することになりました。

 前々からある程度覚悟はしていましたが、これまでご一緒させてもらった人たちともう漕げなくなるのかあと思うとやはり寂しい気持ちになります。

 ここ最近考えていたことだと、KROさんと熊野川ツーリングも行けなくなるし、KYOKOさんと高見川、黒滝川、紀伊丹生川も漕げなくなるのかあ…。武庫川や篠山川ももう一回、行きたかったなあ。

 関西って近くになかなかいい川がないなあと思ってましたが、いざこの地を離れるとなると、岐阜や四国、紀伊半島にアクセスしやすい、そして関東に比べて渋滞の少ない、結構恵まれた土地であることを再認識するようになりました。
 失って初めて分かることですね。

 後輩1号さんは仕事があるので、新婚早々単身赴任となりますが、幸いなことには、およそ半年以内には再び二人と一匹で暮らすことができそうです。後輩1号さんの勤務先が配慮して首都圏に転勤させてくれるらしいので。

 さて、今日はこれから新幹線で東京行って、家探しです。
 現在の尼崎のマンション借りるときも苦労したんですが、ペット可の賃貸マンションってもともと少ない上、ゴールデンレトリーバーのような大型犬となるとさらに1/3以下に絞り込まれ、最寄り駅が不便とか、駅から徒歩20分とか、条件の良い物件が少ないんですよね(ネコはさらに大変らしいです)。

 それに加えて首都圏はまったく土地カンがないので非常に苦労してますが、予算内で大型犬可の物件の選択肢が多く、通勤時間が短く、高速ICへのアクセスがしやすく、という条件で探し続けて、結果、神奈川県川崎市多摩区あたりを候補地に挙げています。

 引っ越して少し落ち着いたら川下りを再開します。そしたらまたどこかでお会いすることがあるかもしれません。長良川には意外と頻繁に遠征してたりして。ゴールデンレトリーバーの乗ったダッキーを見かけたらぜひお声がけください。

 最後になりましたが、今まで川下りをご一緒させていただいた方々、ラナ共々本当にお世話になりました。ラナとダッキーに乗り始めて約4年半になりますが、おかげで一生忘れることのできない、楽しく、充実した週末を過ごすことができました。

 直接お会いしてお礼を申し上げたいところなのですが、まこと失礼ながらこの場をもって代えさせていただきます。

 本当に、ありがとうございました。

ニックネーム ラナ父 at 10:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

47 第9回北山川ラフティング大会(北山川2)【作成中】

水位:?m(小森ダム18t?) 気温:27℃(上北山)
天気:晴れ 区間:音乗〜小松(5.1km)
メンバー:会長夫妻、tomoさん、花鳥、AZMAX,後輩1号、コニー、くらもっち

 NKC演舞!

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ニックネーム ラナ父 at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿>北山川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

46 伝説の「沈虎」復活(北山川1)【作成中】

水位:?m(小森ダム18t?) 気温:29℃(上北山)
天気:晴れ 区間:音乗〜小松(5.1km)
メンバー:会長夫妻、tomoさん、AZMAX,後輩1号、コニー、くらもっち

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 ローリパリ! ローリパリ!

 …ってなんだそれ?

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★作成中
ニックネーム ラナ父 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿>北山川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

【番外編】北アルプス/奥穂高岳

日程:9/15〜9/17 メンバー:後輩1号、義理父母 コース:地図参照


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 残念ながら、今回ラナは実家でお留守番です…。

◆9/15
上高地(1:00)〜明神(1:00)〜徳沢(1:10)〜横尾(1:00)〜本谷橋(2:00)〜涸沢 (total6:10)

 河童橋を流れる梓川。何度か雑誌で目にしたことがありましたが、訪れるのは初めてです。この水量の多さでこの水質の良さはそうそうお目にかかれるものではありません。

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 梓川左岸から眺めた明神岳。

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 梓川。清冽という言葉はこの川にこそ相応しいです。
 この辺、結構人多いです。それにもかかわらずこれだけの自然が維持されているということに何度も驚かされました。
 時々見えないところはありませんが、横尾から上高地の区間はザラ瀬の連続で快適に下れそうです(ログがところどころ入っているので細心の注意は必要です)。
 上高地から徳沢か横尾までの区間、往路はカヌーをキャリーで転がしつつトレッキング、復路は荷物を積み込んでカヌーツーリングというコースを一度やってみたいなあと思いました。

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 梓川の支流、横尾谷に沿って涸沢に向かいました。写真は横尾谷から眺めた「屏風の耳」?

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 本谷橋を渡り、横尾谷右岸へ。この辺になると水量がだいぶ少なくなってきて写真みたいな感じですが、下のほうは下れる水量があると思います。山道からはほとんど見えないのですが、垣間見た限りではバリバリのクリークですので私では多分死にます。

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 最後にちょっときつめの傾斜を登って涸沢ヒュッテに到着。ちなみに「ヒュッテ」とは山小屋の意味らしい。この日はテントで宿泊。

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 こっちが涸沢ヒュッテです。岩の要塞みたい。トルコ語でいうと「ヒサル」ですね。

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◆9/16
涸沢(2:30)〜穂高岳山荘(0:50)〜奥穂高岳(0:30)〜穂高岳山荘(1:30)〜涸沢(2:00)〜本谷橋(1:00)〜横尾 (total8:20)

 4時半起床で6時発。涸沢ヒュッテからパノラマコースを通って穂高山荘を目指します。

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 ちょうど真ん中の窪みに見えるのが穂高山荘。見えているんだけど、遠い…。

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 北方には北穂高を望むことができます。穂高山荘から尾根沿いに歩けるらしいですが、結構しんどいのと危険なのとで今回はパス。

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 頂上がだんだんガスってきました…。
 やっとの思いで穂高山荘に着くと、迎えてくれたのは冷たい強風。一気に体温が奪われ、寒くなってきたので山荘で休憩後、奥穂高山頂に向かいましたが、吹き荒ぶ風雨と立ち込めるガスとで何も見えませんでした…。

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 ザイテングラード(支稜線)を下りてくると再びガスが減ってきました。

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◆9/17
横尾(1:10)〜徳沢(1:00)〜明神(1:00)〜上高地 (total3:10)


★作成中…

ニックネーム ラナ父 at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

45 第11回天竜川WWF/ファンスラローム(天竜川2)

水位:-0.53m(市田) -3.70m(時又) 3.24m(天竜峡) 気温:28℃(飯田)
天気:晴れ 区間:阿島橋〜かわらんBAY(10.8km)
メンバー:会長夫妻、tomoさん、AZMAX,後輩1号、女優R,野人

 今日のファンスラロームは会場の阿島橋からスタート。ゴールは昨日と同様かわらんべの約11kmです。


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 昨日のダメージで両腕の筋が張り、握力が明らかに落ちていますが、20kmも漕いだおかげで「シャレコウベ」で漕ぐ感覚をだいぶ取り戻した感がありまして、調子は良いです。

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 しかし不安材料が一点。
 先週に不死鳥のごとく蘇ったパドルですが、一日目終了後、割れ目に沿ってうっすらとスジが浮かび上がっていました。
 「ねじれ」に弱いかなあという不安が的中し、割れ目に沿ってガラスクロスがほつれ、僅かながらもグラグラと動くようになってしまいました。

 まずいなあ、もつかなあと不安でしたが、心のどこかで大丈夫だろうと思い、対策を打たずに本日を迎えてしまいました。

 本格的にヤバいと思ったのはスタート直前。パドルを川底に当てた際に
バキッという乾いた音が響いたときです。
 ひょっとして、接ぎ木に使った桂の棒が割れた?

 とはいえ、今さらどうしようもない。
 折れたらシングルで漕ごうと割り切るしかないなと。

 ◆@スローロープ
 練習では決めまくりですが本番にめっきり弱いと噂される会長。
 過去2年連続で外しており、「三度目の正直」なるか?
 はたまた「二度あることは三度ある」になるか?
 去年、見事に命中させたアズマックスと打ち合わせです。

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 いよよ運命の投擲。

 バン!という乾いた音。

 見事ストライク!
 やりました!

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 幸先のよいスタートが切れました。

 昨日より水位はさらに下がっていますが、基本的には同じルートを辿って進めるので昨日より圧倒的に気が楽です。

 弁天橋に到着。
 我々にとって最大の難関、Aロープ登りです。

 ◆Aロープ登り&Bアップゲート
 ロープには昨日何とか攀じ登れましたが、そのダメージで握力が低下、かつ本番という緊張感あふれる状況で果たして成功するのかと思うと結構なプレッシャーを感じます。
 ここでミスすると120Pのペナルティ。すなわち、二位の「あけぼのタイフーン」への昨日のアドバンテージ120秒が一気に消滅してしまうのです。

 残りの体力を考えると、チャンスは一回きり。
 「1200万パワースクリュードライバー」をかけるならここです。
 少しでも距離を稼ぐため、会長の肩を踏台にして高さを稼いでからロープを掴む。

 残念ながら光の矢のようにとはいかず、昨日と同じ感じでゆっくりとですが、登れました。運動神経があまりよいほうではないので不器用極まりないですが、何とか目印まで攀じ登る。
 登りつめた瞬間、握力が切れてズルっと落ちてしまい、会長の上にズシンと落下。すいません…。

 しかし成功は成功。体勢を立て直し、対岸へフェリーグライド。そのまま左岸の3番ゲートをアップで通過。
 フェリーの際、弁天橋の橋桁を横切るのですが、この橋桁が台風の影響でまた流木やらゴミやらが大量に引っかかっていて巨大なストレーナになってたもんで、両腕の力を使い果たし、痺れて感覚のない状態では相当怖かったです。

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ニックネーム ラナ父 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 中部>天竜川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする